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6.1.3 依頼を断る(謝絶)

受付館が依頼を謝絶する手順である。謝絶されたILLレコードは,次の受付館があれば「未処理」として次館に転送され,なければ「新着照会」となる。

■ 謝絶されたレコードの流れ(図6.1.3)


※ 受付休止館:サービスステータス<STAT>が「N」 あるいは複写サービス種別<COPYS>が「N」,貸借サービス<LOANS>が「N」の候補館を指す。依頼時点ではサービス可だったものが,依頼後,サービス休止になった。

コマンド参照項 
PARDON 6.8 依頼を断る(謝絶) p.93
[次の受付館がない場合] (システムによる自動処理)
「新着照会」となり,コメント<CMMNT>が付記される。
「指定した全ての受付館で謝絶されました。」
 
RECEIVE 5.8 参照 p.70
[次の受付館がある場合]    
[休止館ではない場合] 次の受付館の「未処理」となる。  
[休止館の場合] (システムによる自動処理)
コメント<CMMNT>が付記され,さらに次の受付館の有無,その受付館のサービス状態にあわせてシステム処理が進む。
「サービス休止中につきシステムが転送しました。」
 

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