目録システムコーディングマニュアル


[目次]
[前ページ]0.4.4 著者名典拠レコード
[次ページ]1.0.1 フィールドと入力レベル

第1章 データ記入総則

 この章では、新規入力におけるデータ記入の方法のうち、第2章〜第17章すべてに共通の事項を示す。

 流用入力及びレコード修正におけるデータ記入の方法のうち、それぞれの総則の章で特に規定されていない事項については、この章の規定に従ってデータ記入を行う。

〔目録規則との対応関係〕

 この章のそれぞれの項目において準拠すべき「日本目録規則1987年版改訂版」(以下NCR87Rという)及び「英米目録規則第2版(1988年改訂、1993年修正)」(以下AACR2という)の条項番号を以下に示す。

 「 ― 」は、準拠すべき条項が存在しないことを示す。
 番号を丸括弧で括ってあるものは、参照すべき条項であるが、当該条項に準拠するわけではないことを示す。

 なお、準拠すべき条項であっても、「目録情報の基準」と相違する事項については、「目録情報の基準」に従うことに注意する必要がある。(→ 第50章〜第52章)


NCR87R  AACR2
1.0.1 フィールドと入力レベル ……………………… (1.0.5) (1.0D.)
1.0.2 データ要素間の区切り記号 …………………… 1.0.6.7 1.0C.
1.1.1 目録システム用文字セットと目録用言語 …… 1.0.6 1.0E.
1.1.2 転記の原則 ……………………………………… 1.0.6.1 1.0E.
1.1.3 記号の表記法 ……………………………………
1.1.4 データ内容の区切り記号 ………………………
1.2.1 外字:日本語 ………………………………………
1.2.2 外字:中国語、韓国・朝鮮語 ……………………
1.2.3 外字:その他の言語 ………………………………
1.2.4 外字:図形情報等 ………………………………… 1.0.6.5 1.0E.
1.3.1 ヨミの表記 ……………………………………… (標目付則1)
1.3.2 分かち書き ……………………………………… (23.3)

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