目録システムコーディングマニュアル


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第10章 著者名典拠レコード(日本名:会議名)

 この章では、著者名典拠ファイルに登録すべき日本名のうち会議名のレコードについて、新規入力におけるデータ記入の方法を示す。

 流用入力及びレコード修正におけるデータ記入の方法のうち、それぞれの章で特に規定されていない事項については、この章の規定に従ってデータ記入を行う。

 第13章で規定する事項のうち、この章と共通するものについては、第13章でさらに別の規定が示されていない限り、この章の規定に従ってデータ記入を行う。

 この章で特に規定されていない事項については、第8章の規定に従ってデータ記入を行う。

〔目録規則との関係〕

 それぞれのフィールドにデータ記入を行う際に準拠すべき「日本目録規則1987年版改訂版」(以下NCR87Rという)の条項番号を以下に示す。

 「 ― 」は、準拠すべき条項が存在しないことを示す。

 なお、準拠すべき条項であっても、「目録情報の基準」と相違する事項については、「目録情報の基準」に従うことに注意する必要がある。(→ 第50章、第51章)

 10.0.1 個人名、団体名、会議名 ……… ―

 10.1.1 ID ……………………………… ―
 10.1.2 MARCFLG ………………………… ―

 10.2.1 HDNG ………………………… 23.2.2.6H任意規定

 10.3.1 TYPE ………………………… ―
 10.3.2 UNID ………………………… ―
 10.3.3 PLACE ……………………… ―
 10.3.4 DATE ………………………… ―

 10.4.1 SF ……………………………… 23.6.1
 10.4.2 SAF …………………………… 23.6.2

 10.5.1 NOTE ………………………… ―


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