目録システムコーディングマニュアル


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12.1.1 ID

12.1.1A 〔形式〕

ID 入力レベル 属性 フィールド長 繰り返し数
レコード ID 自動付与 固定長 10 バイト 1

12.1.1B 〔フィールド内容とデータ要素〕

 ID フィールドには、目録システムがそれぞれのレコードに対して付与した英数字 10 桁から成るレコード ID がデータ要素として記録される。
 目録システムは、レコード ID によってそれぞれのレコードの管理を行う。

12.1.1C 〔データ記入及び表示例〕

 レコード ID の付与は、 COPY コマンド又は CREATE コマンド発行の時点で行われる。当該コマンドが発行されると、目録システムは、新規に登録されるレコードに対して新たにレコード ID を付与し、新規入力画面/流用入力画面に当該レコード ID を表示する。
 レコード ID は、画面上では、 1 バイトコードの不等号 (<) と (>) の間に表示される。

<DA11657437>

 レコード ID は、目録システムが自動的に付与するものであり、目録担当者が入力することはできない。

〔関連項目〕


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