目録システムコーディングマニュアル


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[前ページ]12.5.1 NOTE
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第14章 統一書名典拠レコード(日本名)

 この章では、統一書名典拠ファイルに登録すべき日本名のレコードについて、新規入力におけるデータ記入の方法を示す。

 流用入力及びレコード修正におけるデータ記入の方法のうち、それぞれの章で特に規定されていない事項については、この章の規定に従ってデータ記入を行う。

 第15章で規定する事項のうち、この章と共通するものについては、その章でさらに別の規定が示されていない限り、この章の規定に従ってデータ記入を行う。

〔目録規則との関係〕

 データ記入を行う際は「日本目録規則1987年版改訂版」(以下「NCR87R」という)に準拠する。
 また音楽作品名に対するレコードのデータ記入を行う際は、音楽図書館協議会目録委員会編「日本目録規則本版音楽作品の統一タイトル(案)」(1985.12.18)(以下、「音図協案」と略す。また、本章で特に断りなく「NCR87R」という場合は、「音図協案」も含める)をも参照する。

 それぞれのフィールドにデータ記入を行う際に準拠すべき「NCR87R」及び「音図協案」の条項番号を以下に示す。

 「 ― 」は、準拠すべき条項が存在しないことを示す。

 なお、準拠すべき条項であっても、「目録情報の基準」及び本マニュアルと相違する事項については、「目録情報の基準」及び本マニュアルに従うことに注意する必要がある。
 (→ 第50章、第51章)

 14.0.1 日本名、日本名以外 ………… ―

 14.1.1 ID …………………………… ―
 14.1.2 MARCFLG ……………………… ―

 14.2.1 HDNG ……………………… 26.2
                  (音図協案)
                   2,3,4,5,6,7

 14.3.1 UNID ……………………… ―

 14.4.1 SF …………………………… (音図協案)
                        9

 14.4.2 SAF ………………………… ―

 14.5.1 NOTE ……………………… ―


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