目録システムコーディングマニュアル


[目次]
[前ページ]第16章 図書所蔵レコード
[次ページ]16.2.2 CLN

16.1.1 LOC

16.1.1 A 〔形式〕

LOC 入力レベル 属性 フィールド長 繰り返し数
配置コード 必須2 可変長 20バイト 1

16.1.1 B 〔記述文法〕

記述文法

16.1.1C 〔フィールド内容とデータ要素〕

 LOCフィールドには、所蔵する資料の配置場所等を、あらかじめ目録システムに申請・登録されたコードで記録する。

16.1.1D 〔データ記入及び記入例〕

D1

 資料の配置場所等に対応する、配置コードを記入する。

LOC:図
LOC:本館

 配置コード「空値」の場合

LOC:

D2

 配置コードには、「配置コード登録届出書」により申請され、目録システムに登録されたコードを記入する。(→ 目録所在情報サービス利用の手引)

16.1.1 E 《注意事項》

E1

 同一参加組織名称の下の既存所蔵レコードと、配置コードが同一である所蔵レコードは登録できない。

E2

 「配置コード登録届出書」により、配置コードの変更・取消を行った場合、変更前・取消前の配置コードは使用できない。


[ページの先頭]