目録システムコーディングマニュアル


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16.2.3 RGTN

16.2.3 A 〔形式〕

RGTN 入力レベル 属性 フィールド長 繰り返し数
登録番号 選択 可変長 254バイト 255*

 *VOL、CLN、CPYR、CPYNT及びLDFフィールドと対になって繰り返す。

16.2.3 B 〔記述文法〕

記述文法

16.2.3C 〔フィールド内容とデータ要素〕

 RGTNフィールドには、物理単位に対応する登録番号をデータ要素として記録する。

16.2.3D 〔データ記入及び記入例〕

D1

 対となるVOLフィールドに記録された物理単位に対応する登録番号を記入する。

VOL:         CLN:A||522||ロ1    RGTN:958322

D2

 RGTNフィールドは、物理単位に対応して、VOL、CLN、CPYR、CPYNT及びLDFフィールドと対になって繰返す。 (→ 16.2.1 VOL、16.2.2 CLN16.2.4 CPYR16.2.5 LDF)

VOL:第1巻   CLN:289.1||Hu||1  RGTN:8900750
VOL:第2巻   CLN:289.1||Hu||2  RGTN:8900751
VOL:第3巻   CLN:289.1||Hu||3  RGTN:8900752

D3

 RGTNフィールドには、対となるVOLフィールドに記録された物理単位に対応する、複数の登録番号(例えば、複本等の登録番号)を記録することができる。
 その際、各登録番号の間を区切る記号については、各参加組織が定めるものとする。


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