目録システムコーディングマニュアル


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[前ページ]2.1 ID&コードブロック
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2.1.1 ID

2.1.1 A 〔形式〕

ID 入力レベル 属性 フィールド長 繰り返し数
レコードID 自動付与 固定長 10バイト 1

2.1.1B 〔フィールド内容とデータ要素〕

 IDフィールドには、目録システムがそれぞれのレコードに対して付与した英数字10桁から成るレコードIDがデータ要素として記録される。
 レコードIDは、目録システムにおいて、それぞれのレコードの管理を行う。

2.1.1C 〔データ記入及び表示例〕

 レコードIDは、COPYコマンド又はCREATEコマンド発行の時点で付与される。当該コマンドが発行されると、目録システムは、新規に登録されるレコードに対して新たにレコードIDを付与し、新規入力画面/流用入力画面に当該レコードIDを表示する。
 レコードIDは、画面上では1バイトコードの不等号(<)と(>)の間に表示される。

<BN0104578X>
<BA33515644>

 レコードIDは、目録システムが自動的に付与するものであり、目録作成者が入力することはできない。

〔関連項目〕


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