目録システムコーディングマニュアル


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2.1.2 MARCFLG

2.1.2 A〔形式〕

MARCFLG 入力レベル 属性 フィールド長 繰り返し数
変更ありフラグ 自動付与 可変長 7バイト 1

2.1.2B 〔フィールド内容とデータ要素〕

 MARCFLGフィールドには、流用元参照レコードに対して定期更新時に何らかの修正が行われたことを示す英字7桁から成るコードが、データ要素として記録される。

2.1.2C 〔データ記入及び表示例〕

 変更ありフラグは、目録システムが自動的に付与するものであり、目録作成者が入力することはできない。
 なお、変更ありフラグが表示されているレコードに対してEDITコマンドが発行された場合は、登録コマンド発行後、目録システムはMARCFLGフィールドの表示を行わなくなる。当該レコードに対して再度変更ありフラグが表示されるのは、流用元参照レコードに対して再び修正が行われた場合のみである。

MARCFLG:arrived
  (流用元参照レコードに対してレコード修正が行われた場合)
MARCFLG:deleted
  (流用元参照レコードが削除された場合)

 流用元参照レコードに対して修正が行われていない場合は、このフィールド自体表示されない。


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