目録システムコーディングマニュアル


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2.1.3 GMD

2.1.3 A〔形式〕

GMD 入力レベル 属性 フィールド長 繰り返し数
一般資料種別コード 必須2 固定長 1バイト 1

2.1.3 B 〔記述文法〕

記述文法

2.1.3C 〔フィールド内容とデータ要素〕

 GMDフィールドには、一般資料種別コードをデータ要素として記録する。
 一般資料種別コードは、目録対象資料が属する大まかな種類(媒体)を示す1桁のコードである。
 (→ 付録1.1 資料種別コード表)

2.1.3D 〔データ記入及び記入例〕

D1

 目録対象資料が単一の構成要素で構成されている場合は、当該構成要素に対応するコードを記入する。

GMD:v
  (目録対象資料がビデオディスクの場合)
GMD:s
  (目録対象資料がCD(コンパクトディスク)で、その内容が音楽の場合)
GMD:w
  (目録対象資料がCD-ROMの場合)

D2

 目録対象資料が資料種別の異なる複数の構成要素で構成されている場合は、主たる構成要素に対応するコードのみを記入する。

GMD:s
  (目録対象資料がカセットテープで、解説書を伴っている場合)

D3

 主たる構成要素が不明の場合は、資料種別コード表の順にコードを1つだけ選択し、当該コードを記入する。(付録1.1 資料種別コード表)

GMD:
  (目録対象資料が図書、及び地図で構成され、主たる構成要素が不明の場合)

〔関連項目〕


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