目録システムコーディングマニュアル


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4.1.3 GMD

4.1.3 A 〔形式〕

GMD 入力レベル 属性 フィールド長 繰り返し数
一般資料種別コード 必須2 固定長 1バイト 1

4.1.3 B 〔記述文法〕

記述文法

4.1.3C 〔フィールド内容とデータ要素〕

 GMDフィールドには、一般資料種別コードをデータ要素として記録する。
 一般資料種別コードは、目録対象資料が属する大まかな種類(媒体)を示す1桁のコードである。(→ 付録 1.1 資料種別コード表)

4.1.3D 〔データ記入及び記入例〕

D1

 目録対象資料が単一の資料種別の構成要素から成る場合は、当該構成要素に対応するコードを記入する。

GMD:v
  (目録対象資料がビデオディスクの場合)
GMD:w
  (目録対象資料がCD-ROMの場合)
GMD:s
  (目録対象資料がCD(コンパクトディスク)で、その内容が音楽の場合)

D2

 目録対象資料が資料種別の異なる複数の構成要素から成る場合は、主たる構成要素に対応するコードのみを記入する。

GMD:s
  (目録対象資料がカセットテープで、解説書を伴う場合)

D3

 主たる構成要素を確定できない場合は、資料種別コード表の順にコードを1つだけ選択し、当該コードを記入する。(→ 付録 1.1 資料種別コード表)

GMD:
  (目録対象資料が図書(コードなし)及び地図(a)で構成され、どちらが主たる構成要素か判断できない場合)

〔関連項目〕


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