目録システムコーディングマニュアル


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6.1.14 TYPE

6.1.14 A 〔形式〕

TYPE 入力レベル 属性 フィールド長 繰り返し数
逐次刊行物のタイプコード 必須2 固定長 1バイト 1

6.1.14 B 〔記述文法〕

記述文法

6.1.14C 〔フィールド内容とデータ要素〕

 TYPEフィールドには、目録対象資料の、逐次刊行物としての種別をコード化して記録する。(→ 付録 1.6 逐次刊行物のタイプコード表)

6.1.14D 〔データ要素の情報源〕

D1

 目録対象資料全体。

D2

 複製資料についてはデータ記入を行わない。

6.1.14E 〔データ記入及び記入例〕

 逐次刊行物のタイプコードには、目録対象資料の、逐次刊行物としての種別に対応する1桁のコードを記入する。

 目録対象資料が紀要である場合

TYPE:p

 目録対象資料が新聞である場合

TYPE:n

 目録対象資料がテクニカル・レポートである場合

TYPE:m

 目録対象資料が年鑑である場合

TYPE:

6.1.14F 《注意事項》

F1

 複製資料については、一切データ記入を行わない。

TYPE:
REPRO:c
TR:北海道帝國大學新聞||ホッカイドウ テイコク ダイガク シンブン
ED:複製版

F2

 逐次刊行物のタイプコードは、目録対象資料の内容面での種別にのみ関係し、タイトルや刊行頻度とは無関係である。

F3

 雑誌書誌レコードで使用されるTYPEフィールドは、著者名典拠レコードで使用されるTYPEフィールドとは、全く異なるものなので、混同してはならない。

〔関連項目〕


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