目録システムコーディングマニュアル


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6.1.18 CODEN

6.1.18 A 〔形式〕

CODEN 入力レベル 属性 フィールド長 繰り返し数
CODEN 必須2 可変長 16* バイト 1

 *データチェック(→ 付録 2.1)のため、実際は6バイト

6.1.18 B 〔記述文法〕

記述文法

6.1.18C 〔フィールド内容とデータ要素〕

 CODENフィールドには、目録対象資料にかかわるCODENをデータ要素として記入する。

6.1.18D 〔データ要素の情報源〕

 どこからでもよい。

6.1.18E 〔データ記入及び記入例〕

 CODENフィールドには、目録対象資料に対して米国材料試験協会(American Society for Testing and Materials)、Chemical Abstracts Service (1975年以降)が付与した誌名識別用コード、CODENを記入する。

CODEN:JUNKAU
CODEN:KEIKA6
CODEN:NIPEA

6.1.18F 〔フィールドの繰り返し〕

F1

 同一資料に複数のCODENが付与されている場合は、最新のものをCODENフィールドに記入する。

F2

 同一資料に5桁のものと6桁のものの2種類のCODENが付与されている場合は、6桁のものをCODENフィールドに記入する。

F3

 CODENフィールドに記入しなかったCODENは、NOTEフィールドに記入できるが、これは選択事項である。

6.1.18G 《注意事項》

 CODENフィールドにかかわるエラーメッセージが表示された場合は、桁数不足(4桁以下)や誤植などの原因のため、記入した番号は不正である。(→ 付録 2.1 データチェック)
 不正な番号をCODENフィールドに記入してはならない。
 なお、CODENフィールドに記入しなかったCODENは、NOTEフィールドに記入できるが、これは選択事項である。

〔関連項目〕


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