目録システムコーディングマニュアル


[目次]
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6.1.4 SMD

6.1.4 A 〔形式〕

SMD 入力レベル 属性 フィールド長 繰り返し数
特定資料種別コード 選択 固定長 1バイト 1

6.1.4 B 〔記述文法〕

記述文法

6.1.4C 〔フィールド内容とデータ要素〕

 フィールド内容とデータ要素については、2.1.4SMD(和図書書誌レコード)においての規定に準ずる。

6.1.4D 〔データ要素の情報源〕

 目録対象資料全体。

6.1.4E 〔データ記入及び記入例〕

E1

 データ記入については、2.1.4SMD(和図書書誌レコード)においての規定に準ずる。

 目録対象資料が通常の印刷物である場合

GMD:  SMD:

 目録対象資料がマイクロフィッシュである場合

GMD:h SMD:e

 目録対象資料がビデオカセットである場合

GMD:v SMD:f

 目録対象資料がマイクロフィルム(リール)で、解説書を伴っている場合

GMD:h SMD:d

 目録対象資料が冊子体印刷物及びカセットテープで構成され、どちらが主たる構成要素にあたるのか不明な場合

GMD:  SMD:

E2

 複製資料については、原本の資料種別ではなく、複製資料の資料種別について記入する。

 原本は冊子体印刷物であるが、目録対象資料はそれをマイクロフィッシュに収めた複製である場合

GMD:h  SMD:e

6.1.4F 《注意事項》

 SMDフィールドにスペース以外のコードを記入する場合は、GMDフィールドにも対応するコード(「なし」も含む)を記入する必要がある。

〔関連項目〕


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