目録システムコーディングマニュアル


[目次]
[前ページ]8.1.1 ID
[次ページ]8.2.1 HDNG

8.1.2 MARCFLG

8.1.2 A 〔形式〕

MARCFLG 入力レベル 属性 フィールド長 繰り返し数
変更ありフラグ 自動付与 可変長 7バイト 1

8.1.2B 〔フィールド内容とデータ要素〕

 MARCFLGには、流用元参照レコードに対して定期更新時に何らかの修正が行われたことを示す英数字7桁から成るコードがデータ要素として記録される。

8.1.2 〔データ記入及び表示例〕

 変更ありフラグは、目録システムが自動的に付与するものであり、目録担当者が入力することはできない。
 なお、変更ありフラグが表示されているレコードに対してEDITコマンドが発行された場合は、登録コマンド発行後、目録システムは、MARCFLGフィールドの表示を行わなくなる。当該レコードに対して再度変更ありフラグが表示されるのは、流用元参照レコードに対して再び修正が行われた場合のみである。

 流用元参照レコードに対してレコード修正が行われた場合

MARCFLG:arrived

 流用元参照レコードが削除された場合

MARCFLG:deleted

 流用元参照レコードに対して修正が行われていない場合は、このフィールド自体が表示されない。


[ページの先頭]