オンライン・システム・ニュースレター No.3 (1987.01.13)


目録システムの改善と機能追加について


  1. No.1でお知らせして、実施が延期されておりました下記の7点については、l月 23日(金)より実施いたします。当初の期日より大幅に遅れましたことをお詫びいた します。
    (1)所蔵巻年次の追加(2)LOOKUP先での許容コマンドの拡大(3)洋図書入力での」P ファイル参照(4)コードフィールドでの大小文字の自動変換(5)各種資料番号の表示(6) TURNコマンドの機能追加(7)所蔵詳細表示への項目追加

  2. さらに次の4点について、現在準備中です。実施日時が決まり次第、おってお知らせ します。

    (1) LINKTOコマンドの機能変更
    現在は、リンクフィールドデータから「AKEY」を作成して検索画面に表示し ている。変更後は、「AKEY」を作成することを止めて、データ本体を、検索画 面上の「TITLE」または「AUTH」に表示し、それによって自動検索する。
     →図 1一1、図 1一2

    (2) 簡略表示画面項目の追加(巻次)
    巻冊次等(VOL)およびPTBLの番号等を、簡略表示面面に表示する。
     →図 2

    (3) 雑誌の継続受入れコード(CONT=+)の検索キー化。
    雑誌所蔵検索画面に「CONT」というフィールドを設ける。
     →図 3

    (4) 教育用トランザクションレコードの明示。
    教育用で作成されたレコードは、IDのうしろに「(教育用)」と表示する。
     →図 4