オンライン・システム・ニュースレター No.8 (1987.08.31)


目録システムの機能追加について


 オンラインシステムニュースレターNo. 7でお知らせいたしました目録システムの機能追加を本日より実施いたします。大変ご迷惑をおかけしました。
 今回の目録システムの機能追加は、AL,PTBL,UTL,SAFの各フィールドから取り 出したデータ(ただし、PTBLについてはAKEYを生成する)により、システムが自動 検索を行います。検索画面に埋め込まれるデータの詳細についてはオンライン システムニュースレターNo. 7でお知らせした通りです。
 なお、AL,UTL,SAFについてはHDNG情報により自動検索するため、以下のケース により、NC典拠ファイル中のレコードがヒットしない場合がありますのでご留意下さい。


  1. 参照JPマークを流用入力する際に、ALフィールドに付記事項があり、NC典拠 ファイルに付記事項が無い場合、検索結果が0件、または参照典拠ファイルにヒット する。

    対処法

    ア  付記事項を消去して再検索する。
    イ AKEYで検索する。


  2. NC典拠ファイル中にレコードは存在するが、検索キーが作成されていないため 検索もれとなる場合。


    対処法

    ア  時差更新まではAKEYで再検索する。


 (注) オンラインシステムニュースレターNo. 2の「2. 書誌レコードの検索に ついて」の中で「キーワード切り出しプログラム」の実施状況についてお知らせし ていましたが、そのシステムに不良があり、現在は新規入力レコードおよび修正レコード からの検索用のキーワードは月、水、金曜日の業務終了後に時差更新システムを 作動させて切り出しています。