オンライン・システム・ニュースレター No.9 (1987.10.14)


目録所在情報サービスの休止について


 このたび、次のとおり目録所在情報サービスを休止させていただきますのでお知らせいたします。業務繁忙のおり、大変御迷惑をおかけいたしますが、御協力お願いいたします。


  1. 昭和62年11月2日(月)9:00〜18:00
     (理由)
    当センターでは、かねてより目録システムの応答速度、接続端末数の確保のための方策として本システムの基盤となっているDBMS(データベース管理システム)をM204 からRDB1に移行する準備を進めてまいりました。
     これまで、オンラインシステムの動作テスト及びオンライン付帯バッチシステムのテストを繰り返し、ほぼ移行準備が整ってきましたので、この程、RDB1版目録システムの運用を昭和62年11月4日(水)から開始することに決定致しました。
     つきましては、移行準備作業が予定どおり進行した場合には、総合目録データベース及 び参照マークデータベースをM204ファイルからRDB1ファイルへ移行するため、昭和62年11月2日(月)の目録所在情報サービスを休止させていただきます。
     なお、運用開始時期及びサービス休止日が変更する場合は再度御通知致します。


  2. 昭和62年11月16日(月)9:00〜11:00
     (理由)
     本センターが設置されている「筑波大学大塚地区 E館」の変電設備の保守を実施するため、目録所在情報サービスを休止致します。

                                   (システム業務係)