オンライン・システム・ニュースレター No.18 (1989.05.31)


雑誌目録システム


  1. 運用状況
     本年2月17日から5月11日までの雑誌目録システムの運用状況は次の通りです。
                                 平成元年5月11日現在
    ┏━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━━━━━━┳━━━━━━━━━━┓
    ┃          ┃   更 新 状 況     ┃ データベースの  ┃
    ┃          ┣━━━━━━━┳━━━━━━━┫          ┃
    ┃          ┃  新 規  ┃  修 正  ┃   総件数    ┃
    ┣━━━━┳━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━━━━┫
    ┃    ┃ 書 誌 ┃    344   ┃   3,753  ┃    45,623    ┃
    ┃和雑誌 ┣━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━━━━┫
    ┃    ┃ 所 蔵 ┃   7,825   ┃   4,423  ┃  1,010,913    ┃
    ┣━━━━╋━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━━━━┫
    ┃    ┃ 書 誌 ┃   1,214  ┃  29,416  ┃   100,617    ┃
    ┃洋雑誌 ┣━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━╋━━━━━━━━━━┫
    ┃    ┃ 所 蔵 ┃   3,443  ┃   5,096  ┃   844,322    ┃
    ┗━━━━┻━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━┻━━━━━━━━━━┛
    

  2. 和雑誌の責任表示のヨミについて
     従来和雑誌のTRには責任表示のヨミも表示されていましたが、この度センター側で修正作業を行い、これを著者名典拠フィールドに移しました。まだ一部責任表示のヨミ が残っているものもありますが、近いうちにすべてを修正する予定です。今後責任表示に関しては図書の場合と同様に著者名典拠フィールドを作成して運用して下さい。
     なお、これに伴い「目録システム利用マニュアルデータベース編」p.107は別紙1のように最終行の責任表示のヨミが削除され、 p.113の標題及び責任表示に関する事項の8は別紙2のように変更になります。


  3. 責任表示の記述文法について
    「目録システム利用マニュアルデータベース編」の表IIB-3、雑誌書誌データに説明不足の箇所がありますので補足します。標題及び責任表示に関する事項の3を役割 の異なる2番目以降の責任表示がある場合のように役割の異なるを補足します。なお参考までに役割の同じ責任表示が複数ある場合の区切り記号は,△です。