オンライン・システム・ニュースレター No.20 (1989.10.16)


教育用目録システムの環境の変更


 平成元年9月28日現在、目録システムには100機関が接続しており、登録された端末台数は849台となっています。さらに、今年度中に20機関以上の接続予定があり、登録される端末も合計1000台近くになることが予測されます。
 現在の目録システムはRDB1というデータベース管理システム(DBMS)によって支えられていますが、当センターでは、増加する接続台数に対処すると同時に、目録システムの性能を向上させるために、今年度、DBMSを現在のRDB1からXDM/RDという後継システムに移行させることを計画しています。
 目下、そのための動作確認テスト及び負荷テストをセンター内で実施しており、テスト結果の評価が終了した段階で、移行作業を開始する予定です。移行はまず、教育用システムについて行います。時期は平成元年10月中旬ごろを予定しています。作業を開始する日時については、決定し次第オンライン目録システムのニュース画面でお知らせします。


 なお、業務用システムの移行については平成元年12月〜平成2年1月にかけて行う予定です。