オンライン・システム・ニュースレター No.21 (1989.12.08)


注文生産の複製資料の扱い


 オンライン・システムニュースレターNo19(p6)において検討中と回答しました複製資料の扱いについて、第1回総合目録小委員会で審議の結果、次のように扱うこととなりましたので、お知らせします。
 UMI等に代表される「注文生産」の複製資料の記述は、AACR2に従い、複製物として扱います。ただし、出版年については著作権登録年を記述し、それぞれの製作年を出版年とはしません。各資料の製作年は所蔵レコードのCPYRフィールドに記入して表現するようにして下さい。