オンライン・システム・ニュースレター No.54 (1996.03.30)


総合目録委員会・総合目録小委員会の開催


〔平成7年度第2回総合目録委員会〕

標記委員会は3月11日(月)14:00〜16:00に開催されました。
今回の委員会では,目録情報関係の事業報告の後,

  1. 平成8年度研修事業計画の説明
  2. 総合目録小委員会の審議結果報告
  3. 「目録情報の基準運用細則」作成検討部会の活動報告
  4. 洋図書書誌レコード(新規作成)記述規則案(一部)の審議
  5. 著者名典拠レコード(日本名:団体名)(新規作成)記述規則案の審議
  6. 中国語資料データベース化検討WGの活動報告
を行いました。
 事業報告に対しては,主としてWWWでの総合目録データベース検索機能の,料金や影響度を含めた位置づけについて質疑がありました。
 洋図書書誌レコード(新規作成)記述規則案及び著者名典拠レコード(日本名:団体名)(新規作成)記述規則案については,原案が概ね承認され,最終的な調整を「目録情報の基準運用細則」作成検討部会の最終回で行うことが了承されました。
 中国語資料データベース化検討WGについては,今後の進め方に関する質疑があり,次年度以降もWGを継続して検討することが承認されました。

〔平成7年度第2回総合目録小委員会〕

標記委員会は3月6日(水)14:00〜17:00に開催されました。 今回の委員会では、目録情報関係の事業報告の後,

  1. 平成8年度研修事業計画の説明
  2. 「目録情報の基準運用細則」作成検討部会の活動報告
  3. 洋図書書誌レコード(新規作成)記述規則案(一部)の審議
  4. 著者名典拠レコード(日本名:団体名)(新規作成)記述規則案の審議
  5. 中国語資料データベース化検討WGの活動報告
を行いました。
 事業報告に対しては,WWWでの総合目録データベース検索機能公開に関連し,OPACとの連携の必要性やローカルデータベースの今後の扱いについて質疑があったほか,目録作業支援のための画像情報提供,目録作業の集中化に関しても意見が出ました。
 洋図書書誌レコード(新規作成)記述規則案及び著者名典拠レコード(日本名:団体名)(新規作成)記述規則案については,原案が概ね承認され,説明があった継続審議項目については,各委員が持ち帰って検討することになりました。
 中国語資料データベース化検討WGについては,他言語資料の検討計画,適用目録規則の問題に関する質疑があり,次年度以降もWGを継続して検討することが承認されました。