オンライン・システム・ニュースレター No.57 (1996.12.20)


外部依頼レコード(貸借)の状態変更


 ILLシステムの外部依頼で処理された貸借のレコードは,通常の処理と異なり受付館(BLDSC,NDL)側で返却確認を行わないので「返送」が最終的な状態となり,バックファイルへ移行するまで(半年〜1年)業務画面に表示されていました。しかし,国立国会図書館依頼機能サービスを開始後,該当レコード数が増え,「件数が表示されたままになっているのは紛らわしい」「返却の簡略表示が1画面に収まらないので除いて欲しい」等の要望をいただくようになりましたので,平成8年12月13日より以下のように運用を変更したします。
 なお,この件については,平成8年11月28日よりオンラインニュース画面で予めお伝えしています。

内 容:BLDSCもしくはNDLが受付館になっている貸借レコードで,最終更新日から2週間以上経過し,かつ「返送」状態のものを,NACSISが「返却確認」へ移行する。

移行日:毎月第2,第4金曜日

注 意:・「返却確認」状態であっても,BLDSCやNDLが返却確認したことを意味しません。
    ・「返却確認」からのCALLBACKはできませんので,データを修正したい場合は相互協力係(TEL:03-3942-6987,6988)へご連絡ください。