オンライン・システム・ニュースレター No.58 (1997.03.10)


中国語資料データベース化検討ワーキンググループの審議内容


平成8年度第2回中国語資料データベース化検討ワーキンググループ

    日時 : 平成9年12月6日(水) 14:00〜17:00

1. 中国語資料の取り扱いの検討事項について

・ 「文字の取り扱い」に関して
    書かれたままの文字を記録する際に問題となる点について検討した。
  「ヨミの取り扱い」に関して
    ピンインと日本語ヨミの入力について検討した。

・ CHINAMARCについて
  CHINAMARCの実態調査に基づき,参照ファイルとする際の問題点を検討した。

・ 著者名典拠レコードの現状について
  著者名典拠レコードの現状の分析と問題点の指摘を行った。

・ 決定事項の確認
  以下の3点が確認された。

 ・ 適用する目録規則は、原則としてNCRとする。
   文字は書かれたままの字体で記録する。
   ヨミはピンインと日本語ヨミの2つを入力することができる。