オンライン・システム・ニュースレター No.59 (1997.06.30)


中国語資料データベース化検討ワーキンググループの審議内容


〔平成8年度第3回中国語資料データベース化検討ワーキンググループ〕

    日時 : 平成9年2月17日(月) 14:00〜17:00

1.UCSコードの記号類の整理について
  分数,ローマ数字,丸付き文字等UCSコード中の記号類の使用の可否について検討した。
2.文字入力の環境について
  UCS採用後における既存書誌の扱い,JIS X 0208など従来の文字コードの下での文字の表示,登録方法について検討した。既存の中国書のデータを暫定書誌ファイルとして,別扱いにするという提案がなされた。
3.CHINAMARCの分析について
  CHINAMARCの特性について検討した。



〔平成8年度第4回中国語資料データベース化検討ワーキンググループ〕

    日時 : 平成9年3月13日(木) 14:00〜17:00

1.UCSコードの記号類の整理について
  UCSコード中の記号類の使用の可否について,前回と同様の検討を行った。
2.中国名著者名典拠レコードの作成指針について
  中国名著者名典拠レコードに関し,作成する単位,作成する範囲,標目の作成指針,ヨミの記録方法,参照形として採用すべき名称について検討した。
3.暫定書誌ファイルについて
  前回提案された暫定書誌ファイルの具体的な位置付けについて検討した。


〔平成9年度第1回中国語資料データベース化検討ワーキンググループ〕

    日時 : 平成9年6月10日(火) 14:00〜17:00

1.UCSコードの記号類の整理について
  UCSコード中の記号類の使用の可否について,前回と同様の検討を行った。
2.中国名著者名典拠レコードの作成指針について
  中国名著者名典拠レコードについて,前回と同様の検討を行った。
3.書誌記述の基準について
  中国書の書誌記述の基礎的な問題点を確認した後,各委員の分担により書誌記述の基準の原案の作成作業に入ることになった。
4.ヨミの分かちについて
  ヨミの分かちの必要性について意見交換を行った。