オンライン・システム・ニュースレター No.61 (1997.12.20)


複写データ処理センター業務報告(平成9年度上半期)


「国立大学等図書館間相互における文献複写業務の改善について」(文学情第317号 昭和53年12月19日)及びその実施要項に基づき、文献複写経費のデータ処理を平成9年10月に行ないました。処理件数は以下の通りです。

 平成9年度
上半期
マニュアル
(依頼書)
NACSIS-ILL合計
  

4,869

271,017

275,886

内訳大学

1,481

267,697

269,178

 短期大学

41

653

694

 高等専門学校

3,347

2,667

6,014

以下に示す処理件数の推移の通り、NACSIS-ILLシステムの普及が進み、年々、マニュアル処理の比率が下がってきていますが、NACSIS-ILL未参加の組織もあるため、マニュアル処理がまだ相当数の機関で行なわれています。今後ともNACSIS-ILLシステムの普及に努めるとともに複写データ処理センター業務の合理化を推進いたしますので、皆様にはより一層のご協力をお願いいたします。

処理件数の推移グラフ

処理件数の推移

(相互協力係)