オンライン・システム・ニュースレター No.63 (1998.06.30)


目録所在情報サービスの運用時間の延長


オンラインシステムニュース等で既にお知らせしているように,かねてより参加館から要望されていた,目録所在情報サービスの運用時間の延長を,平成10年6月1日(月)から実施しました。実施後のサービス時間帯は,以下のようになりました(教育用システムのサービス時間帯は,従来通り変更はありません)。新CAT/ILLシステムも,同じ時間延長を行っています。

曜日 実施前 実施後
月〜水,金 9:00〜18:00 9:00〜20:00
9:00〜18:00
(第4木曜のみ
9:00〜12:00)
変更なし


今回の延長は,(1)データベースのサーバ移行による時差更新処理の廃止,(2)データベースバックアップ処理時間の短縮,(3)学術雑誌総合目録データの一括更新処理や配置コードの変換処理の運用時間変更など,サービス時間外に行うシステム保守管理作業の運用改善により可能となったものです。木曜日については,データベースのバックアップや書誌データのメンテナンスを行いますので,従来通りのサービス時間帯とします。

今回の運用時間の延長により,時間延長に関するアンケートにおいて延長を要望された大学図書館のうち,約8割の図書館の御要望を満たすことになります。これにより各参加図書館での柔軟な運用が可能になると思いますので,御利用くださるようお願いします。

(システム管理課)