オンライン・システム・ニュースレター No.69 (1999.12.20)


新システム対応クライアント紹介(その6)


連載第6回目の本号では,(株)リコーの「LIMEDIO」を紹介します。

(概要)
  1. クライアント名称: LIMEDIO(リメディオ)
  2. 開発: 株式会社リコー
  3. クライアントの種類: 総合クライアント
  4. 動作環境: Microsoft Windows NT
  5. 運用開始: 平成11年9月 (CATのみ。ILLは平成12年3月予定)
  6. 利用図書館(業務利用を開始している館): 山梨学院大学
  7. 画面例:

    クライアント画面例1

  8. 特徴(CAT):
    • XUIPの画面遷移を継承し,コマンド名も従来のものを踏襲している。
    • ファイルの種類毎にインデックスカードから選択し,業務を行う。
    • 各画面ごとに使用可能なボタンが配置されており,それ以外にもコマンドを直接入力できるフィールドがある。
    • 各画面の表示項目,項目名をカスタマイズ可能である。
    • 各画面で大きな文字,小さな文字の2種類の表示が可能である。
    • 雑誌誌名変遷マップを表示することができる。(下図参照)

    クライアント画面例2

(相互協力係)