オンライン・システム・ニュースレター No.69 (1999.12.20)


複写データ処理センター業務報告(平成11年度上半期)


「国立大学等図書館の文献複写について」(文学情第239号平成11年3月31日)に基づき,平成11年9月30日(木)の業務終了時点のデータを元に,文献複写経費のデータ処理を行いました。

処理の対象に大学共同利用機関が加わり,支払区分が5種類に増えるなど,平成11年度上半期には大きな変化がありました。

処理件数においては,引き続きマニュアル処理の割合が減少しています。今後もNACSIS-ILLの普及に努めますので,各図書館の相互貸借業務も,マニュアル処理からNACSIS-ILL処理へ移行していただきますよう御協力をお願いします。

単位:件(カッコ内は前期比)

平成11年度上半期

マニュアル
(依頼書)

NACSIS-ILL

合計

1,939
(−187)

301,983
(+10,201)

303,922
(+10,014)

内訳 大学

709
(−121)

292,268
( +4,830)

292,977
( +4,709)

短期大学

1
(  0)

323
( −58)

324
(  −58)

高等専門学校

1,123
(−172)

5,712
( +1,749)

6,835
( +1,577)

共同利用機関

106
( +106)

3,680
( +3,680)

3,786
( +3,786)

 

処理件数の推移図

処理件数の推移

(相互協力係)