コーディングマニュアル(アラビア文字資料に関する抜粋集)
(平成14年度第3回図書館情報委員会   承認)

1.目録用言語
1.1.1B〔目録用言語〕
   アラビア文字資料においては、目録用言語として英語を用いる。ただし、必要に応じて、目録対象資料の本文の言語を目録用言語として使用できる。

2.転記の原則
   アラビア文字資料においては、転記の原則に従い、原則として、記述対象資料に表示されているままの字体等を使用する。

3.タイトルおよび責任表示
TRC.M.4.2.1F3.5(新規追加)
(並列タイトル)
   アラビア文字資料においては、並列タイトルがアラビア文字以外の文字で表示されている場合は、VTフィールドにTT(標題紙タイトル)として記録することができる。

C.M.4.2.1F6(新規追加)
(その他のヨミ)
   アラビア文字資料においては、タイトルのALA-LC翻字形を、その他のヨミとしてTRVRフィールドに記録する。

4.版   ED
C.M.4.2.2F2.5(新規追加)
(並列版表示、並列責任表示)
   アラビア文字資料においては、版表示及び版に関する責任表示がアラビア文字以外の文字で表示されている場合、NOTEフィールドに記録することができる。

5.その他のタイトル   VT
C.M.4.2.5E(新規追加)
(その他のヨミ)
   アラビア文字資料においては、その他のタイトルのALA-LC翻字形を、その他のヨミとしてVTVRフィールドに記録する。

6.内容注記   CW
C.M.4.2.6E(新規追加)
(その他のヨミ)
   アラビア文字資料においては、内容注記のALA-LC翻字形を、その他のヨミとしてCWVRフィールドに記録する。

以上




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