NACSIS-CAT/ILLニュースレター12号 (2003.9.12)


(修正作業の対象となる書誌レコード)
・出版事項(PUB)の記述に不備があるもの,または記述がないもの。
・記述根拠号を示す注記(NOTE)の記述に不備があるもの,または記述がないもの。
・タイトルの言語(TTLL),本文の言語(TXTL)の記述がないもの。
・巻次年月次(VLYR)の記述に不備があるもの。
・その他
   修正作業に必要な確認のために,記述根拠号を所蔵する参加館に対して,情報源の送付を依頼しています。依頼件数が多くなる場合もありますが,総合目録データベースの品質向上のため,御理解・御協力よろしくお願いします。
(文字情報係)


RLG参照ファイルの運用について


   平成14年6月のRLG(TheResearchLibrariesGroup,Inc)参照ファイルの提供開始から1年余りが経過しました。利用状況を調査したところ,「RLGデータベース利用のガイドライン」に則さないと思われる利用が確認されています。
   参照ファイルは総合目録データベースへの書誌登録を支援するために提供されているものです。特にRLG参照ファイルにおいては,総合目録データベースへの登録を予定せずに検索・ダウンロード等を行いますと,利用契約に抵触します。またRLG参照ファイルの利用回数には契約上の上限がありますので,その点からも,利用にあたっては上記のガイドラインを遵守していただく必要があります。
   参加館においては,参照ファイルの利用についてあらためて原則を確認するとともに,十分留意した上で利用するようお願いします。
   また,各々でお使いのクライアントシステムで,レコード登録の際にSOURCEフィールド(元レコード種類)に「RLG」等のコードが正しくセットされることを御確認ください。

RLGデータベース利用のガイドライン
http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/contents/ncat_info_z3950_rlg.html

(コンテンツ形成管理係)


KORMARCの導入


   本誌11号でお知らせしましたKORMARCの導入について,平成15年7月19日にデータベースへの格納作業を完了しました。現在,525,490件が利用可能です。
(文字情報係)




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