NACSIS-CAT/ILLニュースレター19号 (2006.12.12)

(参考:平成18年12月12日時点)

・OCLCサイト

URL:http://www.oclc.org/community/rlg/transitions/default.htm

・RLGサイト

URL:http://www.rlg.org/en/page.php?Page_ID=20966

(目録情報管理係)



ILLシステムの国立国会図書館依頼機能の運用中止


  NACSIS-ILLからの国立国会図書館(以下NDLという)への依頼機能は,平成8年4月7日に開始し,年間2万件以上の依頼が処理されてきましたが,このNDLへの依頼機能を,平成19年3月31日(土)で中止し,平成19年4月2日(月)以降, NDLへの新規依頼は,NDL-OPAC(国立国会図書館 蔵書検索・申込システム)を御利用いただくことになりました。
  本件については,NDLにおけるシステム環境の変更に伴い,NDLから提案があり,NIIや国公私立大学図書館協力委員会等と協議の上,決定されました。NACSIS-ILL参加館宛には,平成18年11月7日付けでNDLとNII連名の通知文書を発送しています。
  なお,平成19年3月31日(土)の業務終了(18:00)までに依頼したデータについては,平成19年5月31日(木)までNACSIS-ILLシステムにて処理することが可能です。残レコードの処理に特化した手順書をWeb上にて公開予定です。
  現在NDLからNACSIS-ILL参加館に対して付与されているIDが,参加組織ファイルの国立国会図書館利用者ID(NDLID)にセットされていますが,平成18年12月末で新規参加館への付与が終了します。NDLIDのない参加館は,NACSIS-ILLシステムからNDLへの依頼をすることができませんので,平成19年1月以降の新規参加館は,NDL-OPAC にてNDLへ依頼してください。
  NDL-OPACでのお申込み方法等,詳しくは以下URLを御参照ください。

  ・NDL-OPAC(国立国会図書館 蔵書検索・申込システム)


  ・NDL-OPACによる文献提供依頼について(ID・パスワードの取得申請手続等)

(学術情報サービス係)




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