コーディングマニュアル 2.2.7 NOTE  

2.2.7 NOTE

2.2.7A〔形式〕

    

*次の注記の入力レベルは「必須2」である。
            ・資料の特性に関する事項(ただし,コンピュータ・ファイルについては,当面,入力レ
              ベル「選択」)
            ・書誌レコードの分割に関する注記

2.2.7B〔記述文法〕

    

2.2.7C〔NCR87Rの区切り記号の採否〕
  1.7.0.2(区切り記号法)の採否については次のとおりとする。
  ア)一つのデータ要素ごとにフィールドを繰り返して記録するので,区切り記号は用いない。ただし,一
      つのNOTEフィールド中に複数のデータ要素を記録する必要がある場合は,この区切り記号法を採
      用する。
  イ)は採用する。

2.2.7D〔フィールド内容とデータ要素〕

  NOTEフィールドには,目録対象資料に関する注記をデータ要素として記録する。

  記録されるデータ要素には次のものがある。

  ア)他のどのフィールドにも記録できないが,記録しておくことが望ましいと目録作成機関が判断した事項
  イ)他のフィールドに記録した事項で,さらに補足・説明を加えることが望ましいと目録作成機関が判断
      した事項

  ただし,ある特定の機関のみが所蔵している資料に対応した固有の事項,コピーレベルでの事項については,このフィールドに記録してはならない。必要ならば,所蔵レコードのCPYNTフィールやLDFフィールドに記録する。



 

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