2.2.7 NOTE コーディングマニュアル  
























































追加

2.2.7E〔データ要素の情報源〕

どこからでもよい。

2.2.7F〔データ記入及び記入例〕

F1
  NOTEフィールドに記録する注記は,導入語句を伴う定型注記と,それ以外の注記とがある。定型注記の場合,導入語句と注記との間には,「:△」(コロン,スペース)を置く。

          TR:辞林21 / 三省堂編修所編‖ジリン21
          NOTE:監修: 松村明, 佐和隆光, 養老孟司

F2
  NOTEフィールドに記録する注記は,本システムに特有なものと,NCR87Rで示されたものとがある。複数の注記がある場合は,本システム特有の注記を,NOTEフィールドの冒頭に記録する。次いでそれ以外の注記を,それらが関連するNCR87Rに示される書誌的事項の順序に従って記録する。なお,本システム特有の注記が複数ある場合はF2.1で示されている順序に従う。

F2.1
  本システム特有の注記としては次に示すものがある。このうち,イ)書誌レコードの分割に関する注記の入力レベルは「必須2」の扱いとする。

  ア)資料の特性に関する事項
       以下については,NCR87Rの該当する章の章だての語句を導入語句として記録する。

       (1)第4章地図資料の「4.3 数値データに関する事項」
             「地図資料:△」を導入語句として冒頭に付して記録する。

       (2)第5章楽譜の「5.3 楽譜の種類に関する事項」
             楽譜:△」を導入語句として冒頭に付して記録する。

       (3)第9章コンピュータ・ファイルの「9.3 ファイルの特性に関する事項」
             「コンピュータ・ファイル:△」を導入語句として冒頭に付して記録する。

       (4)第10章博物資料の「10.3 数値データに関する事項」
             「博物資料:△」を導入語句として冒頭に付して記録する。

  イ)書誌レコードの分割に関する注記
       書誌レコードを分割した場合,分割に関する事項を注記する。
         注記する内容は,以下のとおりである。
       (1)分割した巻次・部編の範囲
       (2)分割先のレコードID



 

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