コーディングマニュアル 4.2.7 NOTE  













































4.2.7 NOTE

4.2.7A〔形式〕

    

      *次の注記の入力レベルは「必須2」である。
            ・AACR2の第3章地図資料の「3.3 数値データエリア」
            ・書誌レコードの分割に関する注記
            ・記述の基盤についての注記

4.2.7B〔記述文法〕

    

4.2.7C〔AACR2の区切り記号の採否〕

    AACR2の1.7A1(区切り記号法)及び2.7A1(区切り記号法)の採否については次のとおりとする。
    1つの注記ごとにフィールドを繰り返して記録するのを基本とするため,区切り記号は用いない。
    ただし,1つのNOTEフィールド中に複数の注記を記録する必要がある場合は,この区切り記号法を採用する。

4.2.7D〔フィールド内容とデータ要素〕

  NOTEフィールドには,目録対象資料に関する注記をデータ要素として記録する。

  記録されるデータ要素には次のものがある。

  ア)他のどのフィールドにも記録できないが,記録しておくことが望ましいと目録作成機関が判断した事項

  イ)他のフィールドに記録した事項で,更に補足・説明を加えることが望ましいと目録作成機関が判断した事項

  ただし,ある特定の機関のみが所蔵している資料に固有の事項,特定の刷に固有の事項については,このフィールドに記録してはならない。必要に応じて,所蔵レコードのCPYNTフィールドやLDFフィールドに記録する。



















































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