4.2.7 NOTE コーディングマニュアル  























































追加




4.2.7E〔データ要素の情報源〕

  どこからでもよい。

4.2.7F〔データ記入及び記入例〕

F1

  NOTEフィールドに記録する注記には,導入語句を伴う定型注記と,それ以外の注記とがある。定型注記の場合は,導入語句と注記との間には,コロン,スペース(:△)を置く。

          TR:Scott Fitzgerald : a biography / Jeffrey Meyers
          NOTE:Bibliography: p.[389]-393

F2

  NOTEフィールドに記録する注記には,本システムに特有なものと,AACR2で示されたものとがある。複数の注記を記録する場合は,本システム特有の注記を最初のNOTEフィールドに記録する。それ以外の注記は,その後に,関連するAACR2の1.7B(注記)に示される順序に従い記録する。ただし,ある特定の注記を最重要であると決めて,それを最初に記録してもよい。なお,本システム特有の注記が複数ある場合は,F2.1で示されている順序に従う。

F2.1

  本システム特有の注記としては次に示すものがある。ア)〜ウ)の入力レベルは,「必須2」の扱いとする。

  ア)AACR2の第3章地図資料の「3.3数値データエリア」
      導入語句を付さずに記録する。

          NOTE:Scale 1:25,000

  イ)書誌レコードの分割に関する注記
      VOLフィールドの繰り返しが多数のため書誌レコードを分割した場合,分割に関する事項を注記する。
      注記する内容は,次のとおりである。

      (1)分割した巻次・部編の範囲
      (2)分割先のレコードID

          TR:West's Federal reporter : third series
          NOTE:v. 61-90 は別書誌<BA26749419>
          NOTE:v. 346以降は別書誌<BA66398444>



















































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