NACSIS-CAT/ILLニュースレター2号 (2000.12.25)
文献複写料金徴収猶予申請・許可システムの開発
   国公私立大学図書館協力委員会からの「文献複写料金徴収猶予にかかる申請・許可の電子化について」の依頼を受け,現在,国立情報学研究所では「文献複写料金徴収猶予申請・許可システム」の開発を行っています。
    このシステムは,それぞれの大学図書館がWebブラウザを使って国立情報学研究所で維持管理するサーバにアクセスし,申請情報,許可情報の入力と,申請書・許可書作成に必要なデータの出力ができるようにするものです。一度入力したデータは,データベース化され再利用が可能となります。従来,徴収猶予の許可を受ける公私立大学は,申請先の各国立大学に毎年文書を送付する必要がありましたが,このシステムにより,文書作成,郵送業務,及びデータ入力の省力化・効率化ができることとなります。
    このシステムの利用開始は,平成13年2月下旬を予定しています。利用方法,運用開始時期等の詳細については,国公私立大学図書館協力委員会からの通知及び目録所在情報サービスホームページでの通知を御覧ください。

(計量情報係)
目録所在情報サービスの現況
   目録所在情報サービスの状況について,毎週,下記のホームページ上で最新情報を公開しています。
  • 総合目録データベースの現況
           http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/INFO/ncdb.html
  • 参照マークの収納状況
           http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/INFO/marc.html
  • 目録所在情報サービス接続機関
           http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/INFO/sanka-kikan.html
「NACSIS-CAT目録担当者のページ」(http://www.nii.ac.jp/CAT-ILL/INFO/cat-user.html)からも御覧いただけますので,御利用ください。

(コンテンツ形成管理係)

前ページへ
19
次ページへ