NACSIS-CAT/ILLニュースレター27号 (2009.6.30)


「次世代目録所在情報サービスの在り方に
ついて(最終報告)」の公開


  国立情報学研究所では,「学術コンテンツ運営・連携本部 図書館連携作業部会」の下に「次世代目録ワーキンググループ」を設置し,目録所在情報サービスについて中長期的な検討を行いました。
  平成20年度の検討結果を,「次世代目録所在情報サービスの在り方について(最終報告)」としてまとめ,以下のURLで公開しています。また,同内容の印刷物を目録所在情報サービス参加機関宛にお送りします。
  国立情報学研究所は,この報告書に沿って,電子情報資源への対応,Web APIの開発,外部の書誌データの更なる活用など,次世代の目録所在情報サービスの実現を目指していきます。今後とも参加館の皆様の更なる御協力をよろしくお願いします。

(NACSIS-CAT担当)



「電子情報資源管理システム(ERMS)実証実験
平成20年度報告書」の公開


  国立情報学研究所では,電子情報資源の管理ツールである電子情報資源管理システム(ERMS)の国内導入の可能性について検討するため,平成19年度から大学図書館等と共同で実証実験を行ってきました。
  平成20年度の成果を「電子情報資源管理システム(ERMS)実証実験平成20年度報告書」としてまとめ,以下のURLで公開しています。また,同内容の印刷物を目録所在情報サービス参加機関宛にお送りします。
  国立情報学研究所では,この実証実験の成果を活用し,次世代の目録所在情報サービスの具体化の一環として,電子情報資源への対応を行っていきます。

(NACSIS-CAT担当)






目次へ
2

次ページへ