コーディングマニュアル 2.1.12 ISBN  






































































2.1.12G(選択事項)

  番号を構成する数字の間にあるハイフンを記入するかどうかは,各参加組織が自由に選択する。


2.1.12H《注意事項》

H1.1
  ISBNフィールドには,10桁または「978」又は「979」で始まる13桁の番号(アラビア数字とX)及びハイフン以外を記入してはならない。
  ただし,ハイフンについては,レコード登録コマンド発行後に正規化処理が行われ,削除される。
  (⇒付録2.2 正規化処理)
  ハイフンを記入しない場合は,ハイフンの代わりにスペース,その他の記号等を記入してはならない。

H1.2
  ISBNの説明語句をISBNフィールドに記録してはならない。このような語句は,必要に応じてVOLフィールドに記録する。(⇒2.1.11 VOL)

(誤)ISBN:4469030805(セット)


H2
  番号が不正である場合,あるいは番号以外のものが記入されている場合は,エラーメッセージが表示される。(⇒付録2.1 データチェック)
  目録対象資料等に表示されている不正なISBNについては,XISBNフィールドに記録する。
  (⇒2.1.14 XISBN)


(誤)ISBN:1234567890
   (チェックディジットが不正である)


H3
  親書誌レコードに対応する国際標準図書番号を記入してはならない。このような番号は親書誌レコードのISBNフィールドに記録する。

H4

  10桁のISBNが記入された場合はそれに対応する「978」で始まる13桁のISBNKEYが,また,「978」で始まる13桁のISBNが記入された場合はそれに対応する10桁のISBNKEYが作成される。



















変更

























追加











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