コーディングマニュアル 付録2.1データチェック  






































































付録2.1データチェック


〔レコード登録コマンドとデータチェック〕

  レコード登録コマンドが発行されると,目録システムは,当該コマンドの発行画面(入力画面/修正画面)に記入されているデータを対象にして,データチェックを行う。

  データチェックは,6種類に分けられる。

1) データ長のチェック
2) フィールドの繰り返し数のチェック
3) コード表によるデータチェック
4) チェックディジットによるデータチェック
5) 重複チェック
6) 必須1のフィールドに対する存在チェック


〔データ長のチェック〕

    データ長のチェックは,すべてのフィールド(及びデータ要素)において行われる。

  固定長フィールドにおいては,データ長がフィールド長と一致しない場合,当該データは不正である。

  可変長フィールドにおいては,データ長がフィールド長を越えている場合,当該データは不正である。


〔フィールドの繰り返し数のチェック〕

  フィールドの繰り返し数のチェックは,すべてのフィールドについて行われる。

  すべてのフィールドにおいて,当該フィールドの数がフィールドの繰り返し数を越えている場合,当該フィールドに記入されているデータは不正である。


〔コード表によるデータチェック〕

  コード表によるデータチェックは,コード表(⇒付録1.1〜付録1.7)を使用してデータ記入を行うべきフィールド(及びデータ要素)において行われる。
  当該フィールド(及びデータ要素)においては,使用すべきコード表に記載されていないデータが記入されている場合,当該データは不正である。





















































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2010.12
付録2.1-01