コーディングマニュアル 2.0.6 更新資料  





































































D5.2 出版年等
  「刊行開始年,ハイフン,刊行終了年」と記録する。刊行中は,「刊行開始年,ハイフン(−)」と記録する。
  目録対象資料の標題紙等が差し替えられ,情報源に表示された出版年が明らかに刊行開始年とは考えられない場合には,刊行開始年を推定して,角括弧([ ])に入れて記録する。推定できない場合には記録しない。

D6(形態に関する事項 PHYS)
  本項の規定は印刷形態のものに適用する。
  印刷形態以外のものは,関連する本マニュアルおよびNCR各章の規定にしたがう。

D6.1 数量
  ページ付けのある場合でも,ページ数は記録しない。専用バインダーがある場合は,記述の基盤とした状態の冊数を記録し「(加除式)」と付記する。専用バインダーがない場合は「冊(加除式)」と記録する。

D6.2 大きさ
  専用バインダーがある場合はバインダーの大きさを,専用バインダーがない場合は加除紙片の大きさを,センチメートル単位で記録する。保管するバインダーが私製の場合,バインダーの大きさは記録しない。
  記述の基盤とした資料全体で,出版物理単位によって大きさが異なる場合は,最小のものと最大のものをハイフンで結んで記録する。
  刊行途中で専用バインダーの差し替え等により資料全体の大きさに変化があった場合は,最新の状態での大きさを記録する。変化前の大きさについては,NOTEフィールドに記録する。

D7(その他のタイトル VT)
  刊行途中でタイトルに変化があった場合は,変化前のタイトルを,コードOHを用いて記録する。また,変化についての情報とともに,NOTEフィールドにも記録する。(→2.0.6E1)

D8(注記 NOTE)

D8.1 記述の基盤
  書誌レコードを作成または更新する場合は,記述の基盤とした時点を示す情報(年月次や加除紙片番号等)を必ず記録する。(→2.0.6E1)

D8.2 更新頻度
  更新頻度が資料に表示されている場合,表示されているままに記録する。

NOTE:更新頻度: 年4回刊
NOTE:更新頻度: 不定期更新

D8.3 タイトルの変化
  刊行途中でタイトルに変化があった場合は,その旨を,変化前のタイトル,変化のあった時点(年月次や加除紙片番号等)とともに記録する。(→2.0.6E1)

















































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2013.11
2.0.6-03