コーディングマニュアル 17.2.2 HLV  

























































17.2.2B〔記述文法〕(続)

3) 巻次変更がある場合〔A,Bの部分の記述文法は,1)又は2)の全体である〕




17.2.2C〔フィールド内容とデータ要素〕

  HLVフィールドには,実際に所蔵する資料の巻次をデータ要素として記録する。

17.2.2D〔データ記入及び記入例〕

D1
  所蔵する最初の号から最新の号までの巻次を記入する。

D2
  実際に所蔵している号の巻次を小さいものから大きいものへと排列し,欠号は記入しない。

D3
  巻次の表現方式は,当該書誌のVLYRフィールドで採用した表現方式に対応させる。

D4
  所蔵範囲内で巻次変更がある場合は,巻次変更の位置にセミコロン「;」を挿入し,当初の巻次表示をとっていた期間での所蔵巻次データと,新方式の巻次表示方式による期間での所蔵巻次データを列記する。

VLYR:1号 (1980)-5号 (1984) ; 1985年版 (1985)-
HLV:2-5;1985-1991
(巻次変更前の2号から5号,さらに巻次変更後の1985年版から1991年版を所蔵している場合)


D5
  巻次変更のセミコロンの位置は,当該書誌のVLYRフィールドでの位置と対応させる。ただし,所蔵範囲外での巻次変更の事実については記入しない。


















































前ページへ
2

目次へ
2014.03
17.2.2-02