NACSIS-CAT/ILLニュースレター43号 (2016.9.21)

   

 ーの対象範囲が以下のとおり拡大しました。今後は出版社,ナレッジベースベンダーも含めた連携が進んでまいりますので,ぜひ参加をご検討ください。

ナレッジベースとは,電子ブック・電子ジャーナル等の電子リソースについて,タイトル単位のアクセス情報を管理するデータベースです。

 ■従来のパートナー範囲
大学,短期大学,高等専門学校,大学共同利用機関,文部科学省・文化庁の施設等機関

 ■現在のパートナー範囲
ERDB-JPのデータを責任を持って登録・更新・削除等のメンテナンスをしていただける学術資料に関連する機関・組織の内,電子リソースデータ共有作業部会が適当と認めた機関・組織


 平成28年9月1日現在のパートナーは以下のとおりです。
■パートナーA(32機関:国19,公1,私7,共3,他2) ※機関名五十音順
青山学院大学,秋田大学,大阪教育大学,大阪市立大学,岡山大学,お茶の水女子大学,帯広畜産大学,鹿児島大学,金沢大学,九州大学,京都大学,慶應義塾大学,神戸松蔭女子学院大学,国際農林水産業研究センター,国立極地研究所,国立情報学研究所,国立民族学博物館,島根大学,西南学院大学,千葉大学,筑波大学,電気通信大学,東京海洋大学,東京学芸大学,富山大学,農林水産研究情報総合センター,一橋大学,広島大学,佛教大学,北海道大学,立命館大学,早稲田大学
■パートナーB(8機関:国2,私5,他1) ※機関名五十音順
関西大学,京都精華大学,京都第二赤十字病院,甲南大学,同志社大学,同志社女子大学,名古屋工業大学,室蘭工業大学
                                                       (CiNii/新CAT担当)




業務分析システムのリリースと平成27年度分の公開

  平成28年4月4日付で新たに業務分析システムをリリースし,同時に平成26年度分の業務分析データを公開しました。従来は業務分析ファイル作成後に参加館に通知し,ご要望のあった機関にはメールの添付ファイルとして提供してまいりましたが,今後はシステムに直接サインインしていただき,随時取得が可能になります。以下のURLにアクセスし,「目録所在情報サービス担当者登録書」に記載された利用番号(A+5桁の数字)とパスワードでサインインしてご利用ください。目録所在情報サービスから脱退した場合は,脱退日から1年以内は業務分析データにアクセス可能です。







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