オンライン・システムニュースレター抜刷集


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1 「目録情報の基準」関連
1.2  雑誌書誌レコード
1.2.6 巻次の記録


C)1号の次が1巻2号となった場合の巻次変更の扱い(No.48 p.5)

Q:
 1冊目が1号という表記で刊行され、2冊目が1巻2号という表記になった場合巻次変更としなけれ ばならないのか。

A:
 新規入力の際には、このような場合は巻次変更として、VLYRおよび所蔵データを

     VLYR: 1号 (1994. 7)-1号 (1994. 7) ; 1巻2号 (1994. 9)- 
     HLYR : 1994-1994;1994-1994  HLV:1;1(2)  CONT:+
のように記述することになっています。ただし、繁雑な巻次変更を避けるために、1冊目を1巻1号とみ なし、補記することによって巻次変更とはしない記述も可能です。
       VLYR:[1巻]1号 (1994. 7)-
       HLYR:1994-1994     HLV:1(1-2)     CONT:+

catadm (catadm@nii.ac.jp)