オンライン・システムニュースレター抜刷集


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1  「目録情報の基準」関連
1.2   雑誌書誌レコード
1.2.8  注記、その他


A)洋雑誌書誌の注記について(No.46 p.8)

Q1:
注記の記載の順は、AACR2の12.7B に従う必要があるのか。

A1:
このことについては特に今まで規定はありませんが、共同分担目録の特性上、AACR2では最後に記述することになっている「記述の根拠とした号についての注記」を、記入要項では最初に例示しています。記載の順番については問わないこととし、慣例に従って記述してください。

Q2:
刊行頻度について、FREQ: に記述するだけでは分かりにくいので、注記に記述した方がいいのではないか。

A2:
注記には他の項目(フィールド)に記述できなかったことについて記述します。したがって、FREQ:に記述した同内容のことを注記に重ねて記述する必要はありません。刊行頻度の変更や「規則的不定期」な刊行のものについての注記は、必要に応じて記述してください。

Q3:
注記は日本語で書いてはいけないのか。

A3:
学術雑誌総合目録欧文編全国調査データ記入要項に説明していますとおり、注記はローマ・アルファベットを使用し、英語で記述するようにお願いします。
ただし、予約雑誌については NOTE: 予約雑誌と記録してください。


catadm (catadm@nii.ac.jp)